6年間の遠距離恋愛の末結婚した私が教える長続きのコツ

こんにちは、てばさき(@IIONA_TOWA)です。

私は今結婚しておりますが、夫とは学生時代から6年間遠距離恋愛でした。

最初の1年半は日本とアメリカで、残りは日本国内で遠距離でした。
(飛行機でしか行けない時期と、新幹線でいける時期がありました)

国外の間は半年に1回、国内では月1回くらいのペースで会っていました。

遠距離恋愛をしている間は寂しいことも沢山あって、特に友人が彼氏とデートをした話をしていたり恋愛映画をみたりすると「私も会いたいな・・」とても寂しくなったことを覚えています。

そこで、自分が遠距離恋愛をしていたときに気をつけていたことと遠距離恋愛のメリットをまとめてみようと思います。
今遠距離恋愛中の方、好きな方と会えない方のお役に立てると嬉しいです。

目次

連絡をこまめにする

まず一つ目、連絡をこまめにするです。

めちゃめちゃ普通ですみません、でも会えない訳ですからこれはやっぱり大事ですよね。

連絡頻度というのは特に決まりはありません。お互いにとって少なすぎず負担にならない頻度を二人で見つけてください。

ちなみに言うと私たちは国外での遠距離の間は、
文面での連絡は(2日に一度くらい)ビデオ通話は週に2回くらいはしていたと思います。

国内での遠距離になってからは、ラインは毎日していました。ただ1日中ではなく、「仕事お疲れ〜」くらいの挨拶を交わしていました。通話は週に1回くらいはしていました。

いつでも会えるカップルはわざわざ近況報告しなくても会ったときに話せるけど、遠距離では相手がどう過ごしてるか連絡しあわない限りはわからないですよね。
細かく詳細まで伝える必要はないにしても、どんな交友関係があって、時間のあるときは何をしてるかくらいは共有しておきたいですね。

そして顔が見れないというのも遠距離恋愛の大きな障害です。

相手の好きなところの一つに外見は少なからず入ってくるでしょう。
なのに見ることもできない日々が続いてしまうとどんなに好きでもときめきを感じる回数が減ってしまいます。

たまにはカメラ越しにでもお互いの顔を見たいですね。

感情を素直に伝える

たまに漫画とかドラマとかでツンデレとか俺様みたいなキャラとの恋愛模様が描かれているものがありますが、あれは絶対遠距離では無理ですね(断言)

ああいうのは普段好きなときに会えて、お互い思い合っているのが承知の上で行えることですからね。

遠距離ではとにかく今自分がどんなことを感じているか、相手のことを想っているか、これは必ず言葉にする方がいいです。

「好きだよ」というのは当たり前ですが、それ以外にもマイナスな感情や不満も溜め込まずに上手に伝えて行かなければいけません。

本当はもう少し連絡が欲しいと思っている・周りに可愛い子・かっこいい人がいないか不安に思っているなど少しでもモヤモヤしていることがあるなら正直に伝えるのは大事です。

でもこのときヒステリックに感情を大爆発させてはいけません。
なぜなら遠距離恋愛は仲直りが難しい!「何その言い方!!!もういいわ」となればしばらく連絡をしないことは容易なので疎遠になりやすく、キスやセックスをすることもできないのでスキンシップによる仲直りもなかなかできないのです。

相手の気持ちを思いやりつつ、自分の気持ちを正直に伝えることが大切ですね。

記念日に手紙を書く・贈り物をする

なかなか会えない相手からの贈り物というのはとても嬉しいものです。

特に手紙!

女性は結構書く方も多いかもしれませんが、男性は滅多と書かないですよね。
でも遠距離なら絶対書いてください。めっちゃ嬉しいです。というか遠距離でなくても書いて欲しいです。
夫から貰った手紙は今でも大切で、読み返してみると「想ってもらってたんだなぁ」とニンマリできますよ。

お手紙以外では、私は自分の香水を振りかけたぬいぐるみを彼に送りました。(私ももらいました)
香りは五感の一つなので、相手の存在を思い出せてとても良いですよ。少し恥ずかしいですけどね。

相手を信じる

これも難しいけど大事です。

何も怪しいことがなくても、連絡が長く来なかったり、周りに異性の友人がいることなどを知っていれば不安になることはあります。
でも決定的なことが何も起こっていないのにいつも疑い続けられると相手もうんざりですよね。

私も不安になって泣きながら連絡をしたこともありますが、相手の立場に立つと(特に男性)自分のことを信じてもらえてないのは悲しいですし、「信じてるよ」って言ってもらえた方が絶対嬉しいはずです(あとプレッシャーを与えることもできます笑)

いざとなったら一人でも生きていけると思う

え!一人で生きていく??とびっくりされたかもしれません。

でもこう考えるのは心意気としてはとても大切です。

例えば、遠距離じゃなかったとしても、相手が自分にべったりで「あなたが居なくなったら無理!生きてけない!」みたいなスタンスでいられたら重くないですか?

客観的にみても、一人の自分の時間を謳歌できている人というのは魅力的です。

もし、相手が居なくても自分には打ち込んでいることや趣味があるから大丈夫!という気持ちで普段の生活を楽しむことができれば、あなたの生活はより彩りあるものになるし、ひょっとすると相手からすれば自立しているあなたを追いかけないといけない存在だと認識してより愛情表現をしてくれるかもしれませんよ。

但し、いざとなったら一人で生きていけるという気持ちは自分の中に置いておいて、相手には絶対言っちゃダメですよ!

遠距離恋愛のメリット

遠距離恋愛を経て、結婚した私としては遠距離恋愛はデメリットばかりではなかったです。
「会いたいときに会えない」という絶対的なデメリットもありますが、メリットもあることを理解して前向きに過ごせば遠距離恋愛も楽しいですよ!

・自分磨きをして相手を驚かせることができる(喜ばせることができる)
普通のカップルでは少なくとも月1くらいでは会いますからね。会えない時間が長いということはひっそりとダイエットや脱毛など女磨きにいそしむこともできます。

・自分の一人の時間が確保されて、友達にも好きなときに会える
お休みの度に会う約束をする必要がないので、好きなときに自分の友人と遊べたり一人の時間も楽しめます。自分の趣味があるという人には大きなメリットではないでしょうか。

・会うたびにどこかに出かけるので毎回イベント気分
会えない間に次は何しようか、どこに行こうかと遠距離じゃないカップルよりも毎回綿密に計画を立てているはずです。
会うときにはお互いに張り切っているのでより思い出深い時間を過ごせていますよ。

・会うたびにドキドキできる
ロミオとジュリエット効果というのを知っていますか?
恋愛というのは、試練があればあるほど燃えるんですよ(ニヤリ)

最後に

遠距離恋愛中は、もちろん寂しいですし不安もあります。
でもそれはきっと相手も同じです。それに遠距離恋愛なんて本当はできるならみんなしたくないんですよ。
それでも、遠距離恋愛をするという選択をしてまであなたと一緒にいることを選んでくれているということは彼女・彼氏としてとても誇れることじゃありませんか?

遠距離恋愛を続けるというのは普通の恋愛よりもより「相手への思いやり」が育まれます。
6年の遠距離恋愛を経て結婚をした私たちは、これからちょっとやそっとのことでは揺らがないという自信がありますよ。

だから、自信を持って頑張りましょうね!

遠距離恋愛をしている皆さん、なかなかパートナーに会えず寂しい思いしている皆さんの恋愛が上手くいきますように!

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