【魚焼きグリルで】家で鳥貴族やってみた【焼鳥】

こんにちは。
外食が出来ないので家で普段作らないものをもりもり作っている手羽先です。

アメトーークの鳥貴族芸人を観て、どうっっっしても焼鳥が食べたくなってしまったので、作ってみました。

作り方と感想をご紹介します。

目次

家で焼鳥を作るのに用意したもの

鶏もも肉
鶏レバー
ハツ
豚肉薄切り(しゃぶしゃぶ用推奨)
トマト
ニラ
竹串

スーパーで全部で2000円くらいでした。鶏もも肉は全部は使わなかったので費用としてはそんなに高くないですね。

今回は、
ねぎま、レバー、砂肝、ハツ、ニラ巻き、トマト巻きを作っていきます。

焼鳥は仕込みが大変

仕込みを行っていきます。

ねぎまは鳥ももとねぎを2cmくらいに切り、交互に刺す。

トマト巻きとニラ巻きは豚肉薄切りを巻きつけて刺します。
ニラは切る前に豚肉を巻きつけると良いです。(ニラを先に切ってしまうと巻くのがかなり難しい)

ちなみに私は豚薄切りを使ったのですが巻きつけにくかったので、しゃぶしゃぶ用の薄いものをおすすめします。

ニラはこうやって先に巻くと良い

仕込みが大変なのがレバー、砂肝、ハツですね。

レバーは3つに切り分け、血や筋を取り、さらに小さく切る作業が必要です。

私はプラスして臭み抜きのために牛乳に漬けました。

そしてレバーは1本の串に普通に刺すとクルクルと回転してしまうので、2本に刺し回らないようにしました。
お店の方は上手に調整しながら1本の串に刺すようです。

ハツは半分に切って黄色い部分と血を取り除きます。

ハツとレバーにくっついている血の塊を取ってあげる

砂肝は白い硬い部分を切り取ってから4つくらいに切り分けました。

もつの仕込みはYouTubeなどに動画が上がっているので参考にしてみてくださいね。

上記の3種は(特にレバー)は刺すまでの作業が結構大変ですね。

仕込みだけで1時間近くかかってしまいましたが、ひとまず仕込み完了

ねぎま トマト巻き 砂肝
ニラ巻き、ハツ、レバー

魚焼きグリルで焼鳥を焼いていく

魚焼きグリルを熱して焼いていきます。

竹串が焦げちゃうのでアルミホイルを巻きましたが途中から面倒臭くなり巻くのやめました笑
そこまで焦げないので大丈夫。でも熱くなるので手ではなく箸を使って取ってくださいね。

意外と火が通るのに時間がかかります。(特にレバーは良く焼きましょう)

中弱火で片面4分ずつくらいは焼いて中に火を通して、強火で4分ずつ焼きました。
最後に強火にしないとムニュムニュしてしまうので最後強火は必須です。

出来上がり!!!!!!

なかなかうまくできてませんか?・・・・・

お店感出てるやん。

結構焼き鳥の面倒を見るのが大変でリビングとキッチンを往復するのが面倒だったので(面倒くさがり)テーブルをキッチンに持ってきて食べました。
いつもと違ってそれはそれで楽しい。

山芋の鉄板焼き風も作ってみた

鳥貴族といえばこれを想像する人も多いでしょう。私も大好きです。
ついでに言うとカマンベールコロッケも大好きです。あれ、美味しすぎる。

話がそれました。

山芋の鉄板焼きという名前ですが、うちには長芋しかないので長芋で作ります。
擦ったものを冷凍しておくとめちゃめちゃ便利です、おすすめ。

作り方はこちらを参考にしました。
Cpicon あの味!鳥貴族風のとろろ焼き by かにぱん。

めっちゃ簡単、5分でできる。

紅生姜は本来乗っていないけど好きだから乗せました。

家で焼いても美味しい焼鳥の種類は?

美味しさ順でいうと

トマト巻き
ねぎま
ニラ巻き
ハツ
砂肝
レバー

です。

トマト巻きは熱することで甘さが増したトマトと豚の旨味が最高でした!
ねぎまも香ばしく焼けてお惣菜などで買ってくるよりも美味しくできたと思います。
ニラ巻きは作るのに少し手間がかかりますが美味しいです。

個人的にはもつ系は少し臭みを感じました。

特にレバーは牛乳にまで浸して手間をかけたにも関わらず、やっぱり臭みがありました。
美味しいお店のレバーって一体どうなっているんでしょう。やはりプロは違います。

家で焼き鳥をやってみたまとめ

家で焼鳥やってみましたが、感想としては

  • ねぎまと野菜の豚肉巻きはかなり美味しい。安く済むしおすすめ
  • もつ系は仕込みに時間がかかる上、お店の方が美味しいのであまりおすすめしない
  • 山芋(長芋)鉄板焼きは簡単で美味しいのでテンション上がる
  • たたききゅうりなんか作るとさらにテンション上がる

仕込みをするのが面倒な方は焼くだけのものを用意するのも良いかもしれません。

鶏肉は家計に優しく美味しいのでありがたいですね。

いつもの献立に飽きてきたときは是非魚焼きグリルで焼鳥やってみてくださいね!

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる